ゲームクリアとゲーム攻略の違い。
有野さんはクリアしてるだけですよね。
スタッフさんはロケハンという形で有野課長がクリアできるように、難所を分析したり、
攻略している気がしますが。
おっしゃる通りだと思います。
制作者の手のひらの上で、単純にエンディングを見るのがクリア。そこにとどまらず、なにがしかの目的のためや様々なシステムの集合体であるそのソフトの全容を明らかにするために、さまざまなやり方のプレイを繰り返すのが攻略です。
ゲームセンターCXはテレビ番組ですから、タレントを使った本チャンの撮影に入る前に、スタッフが充分な下調べとしての攻略を行っていて、それをロケハンと呼んでいるわけです。要はゲームの世界を巡る旅番組なんですよ。現地在住のコーディネーターが先に到着したスタッフとロケハンをして、タレントを含む本隊を迎えます。その上で"面白い"番組づくりが行われるわけです。
有野課長の下手さについて質問した者です。
ご回答にリンクが付いてましたが、パソコンからだとPC版のホームに飛んでしまうので、My知恵袋から辿ってきたのですが、こちらの質問で宜しかったでしょうか?
とりあえず、こちらの回答をさせてもらいますが、
補足にある定義ならば、まさにその通りだと思います。
(まぁ、ある程度までは自分で考えようともしてますし(=序盤は泳がされる)、むしろサポートに腹を立てることもしばしばあることはありますが)
しかし、あの番組は「芸人・有野晋哉が下手なりにもゲームを攻略していくというドキュメンタリー番組」ではなく、「ゲームセンターCX興業の有野課長が下手なりにもゲームをクリアする番組」という、どこまでがリアルなのか分からないバラエティ番組ですから、それで良いとも思います。
ましてや、厳密に言ってしまうのならば、スタッフさん(ADさん)も攻略しているとは言えません。
その理由は彼らも多分に攻略本ないし攻略サイトに頼っているからです。
番組中にも度々攻略本そのものが出てきたり、明らかに何かから情報を得なければ分からないような事も把握していたり、あまつさえ、過去にはそれでトラブった事すらありましたよね(『セプテントリオン』の回)
つまり、ADさん達もそういった情報に頼り、その知識と技術だけを頭と体に叩き込んでいるだけなので、彼らもクリアしているだけに過ぎないのかもしれません。
有野課長は攻略情報の又聞きをしているだけであって、ADさん達との差は特に無いのかも…
さらにいえば、彼らAD陣のサポートが足を引っ張る事も稀にあるような気がします。
たとえば『源平討魔伝』の回。剣力が低いとクリアが難しいという事で、最初からのやり直しを推奨していましたが、そのせいで時間切れになったと思うんですよね。有野課長の技術を考慮しすぎて、失敗に導いた気がする回でした。
といっても、ADさん達は有野課長の数倍、数十倍も大変な目にあっているので、あまり酷くも言えないし言いたくもないのですが、まぁ、有野課長はあの番組の王様ですから、しょうがないといえばしょうがないですね(本当の王様は管P)
いろいろ脱線しましたが、私の言いたい事は、
有野課長がクリアならばADもクリア
ADが攻略ならば有野課長も攻略
つまり五十歩百歩、目糞鼻糞だと思います。
最後に脱線ついでにもうひとつ言いたい事があるんですが、
私が有野さんを言う時にわざわざ”有野課長”という理由なんですが、これ、たぶん彼自身、有野晋哉と有野課長を切り替えて使ってると思ってるからなんですよね。
GCCXに知名度が出てきて、”課長”と呼ばれる機会が増えた頃、やけに寂しそうな顔をしてた時がありました。
また、「課長そういう所あるから」とか「あぁ~、課長ダメ」とか、自分のことを”課長”と呼び、「有野晋哉とは別人なんだぞ」と誇張しているように感じるんです。
たぶん”芸人・有野晋哉”よりも”有野課長”の方が上回ってしまった事にショックを受けていた時期もあったのでしょうが、課長は課長、有野晋哉は有野晋哉と分けて考えようとしているんだと思うんです。
ロック歌手の矢沢永吉は”矢沢永吉”という役を演っていて、彼が自分を呼ぶ時に「矢沢」と呼ぶのと同じように、有野さんも有野課長=GCCXをやる時は”有野課長”になりきってやっているんだと思うんですよね。
と、勝手に解釈しているので、わざわざ”有野課長”と表記している…
と、どうでもいい話をしてすいませんでした。
あくまでも個人的な意見ですが
ゲームクリアは「ストーリーを終らせエンディングまで見ること」が俗に言うゲームクリアかと
それに対してゲームの攻略は「アイテムや装備品アクセサリなどをコンプすること」だと
思います。
確かに、ロケハン済みのADの助言を受けながらゲームを進めているという意味では、クリアという作業に没頭しているだけとも捉えられますが、有野さん自身が自分なりに試行錯誤して、行き詰まりを打開している場面も多々あります。
とはいえ、テレビ番組は編集という作業によって生み出された構成物ですから、有野さん自身が力を尽くしてゲームをクリアしているように見える演出をすることも可能ですよね。
番組を楽しんでいる方には、興ざめな発言になると思いますが、台本に従ってプレイしている側面もあるかもしれません。それこそ、ADが作成した攻略指南書のようなものに予め目を通している可能性だってありえます。台本通りの演出を行うというのは、ゲームの場合難しいでしょうけど・・・・・
結局のところ、有野さんがゲームを攻略しながらクリアを達成しているのかは、彼のプレイを生で見なければ判断出来ないと思います。テレビ番組は「ありのまま」ではありませんから・・・・・・
生放送回もあることにはありますが、その際だけノープランでの挑戦という場合も考えられますよね。
追記
なるほど。そういう意味ですね。
確かに、有野さんは「攻略」せずに「クリア」してること多いですね。ロックマンシリーズの時なんかは、ボスのパターンを把握しようとしないで、特殊武器を順番に試して、弱点武器が判明したら、それでゴリ押ししていますよね。
限られた時間の中で「攻略」に徹するか「クリア」に走ってみるか、どちらが手っ取り早いかは分かりませんが、有野さんなりの判断の結果なのでしょう。
余談ですが、シューティングゲームなどの場合、残機ごり押しといいますか、コンテニュー乱用してエンディング迎えても、それはクリアとは言わないという暗黙の了解がありますよね。アーケードゲームにおける風習の流れですが、RPGのようなジャンルとは毛色が異なるので当然と言えば当然ですよね。
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