2012年5月4日金曜日

「ゲームブックって置いてますか?」 書店でこう尋ねると、ゲーム攻略本置き場に案...

「ゲームブックって置いてますか?」

書店でこう尋ねると、ゲーム攻略本置き場に案内されました。

この店員を殴ってもいいですか?







最近はゲームブックも創土社が出している復刊もの位しか

ありませんし、その復刊版も一般書店での扱いは小さいようです。

(参考URLの「剣社通信」をご覧下さいまし)

ホビーショップや通販で入手する方が早いでしょうね。

昔の「赤背」SAGBや「白背」FFなど絶版ものは

復刊を待つか、古本屋巡りをするかしましょう。



一般書店じゃ…攻略本置き場に連れて行かれても仕方ないっぽ。

http://www.soudosha.com/








腹がたっても店員を殴ってはいけません。

社員教育がなっていないのですから店長を蹴ってください。







ゲームブック=ゲームの本=攻略本で

仕方が無いんじゃないでしょうか。



別に本屋の店員だからって現在発売している本を

熟知しているわけじゃないし、ゲームブックなんて

知らなくても仕方ないと思います・







腹が立ったのはわかりますが、殴っちゃいけません。

ゲームブックそのものは、すでに絶版になっているものがほとんどでしょうね。

キレイじゃなくても良いのなら、新古書店や、オークション、友達の家を探すとか。







殴っちゃダメです。怪我させたりすると刑法犯になりかねません。

というか、常識的に考えて殴るのはまずいでしょ。



もともと書店の店員(多くはアルバイト)に豊富な書籍に関する知識を求めてはいけません。どんなに小さな書店でもそこに並んでいる本の数は相当なものになるので、売れ筋の本と雑誌以外についてはだいたいのジャンルくらいしか把握できないのが実情のようです。



それにしても、「ゲームブック」って最近あまりないですね。



ほしい本が決まっているならインターネットで検索してそのままネット書店で買うか、ISBNコード・書名・出版社を書店の店員に伝えて探してもらう(無ければ注文で取り寄せる)か、出版社に直接問い合わせるのがよいかと思います。

ただ、絶版になっているものも多いと思うので、その場合は古書店を回るか、Yahooオークションなどで探すのがよいかと思います。







誰が始めたかはわかりませんが、「ゲームブック」はゲーム攻略本を指すようになってしまいました。

本屋業界のジャンルになっているのです。だから、店員さんを殴ってはいけません。



かつての「ゲームブック」は、残念ながら今ないし。

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