ゲームブックって覚えてますか?
ゲームの攻略本ではなく、選択肢が複数ありA→18ページへ
B→45ページへという感じでストーリーが分岐していく小説を
今から25年ほど前にみた覚えがあります。
あれはなんだったんでしょうか?今はまったくみません。
それとも僕が見ない所で息づいているんでしょうか?
ゲームブックは、ダンジョンズ&ドラゴンズをはじめとしてTRPGが普及していく中で、1人でも手軽に遊べるものとして誕生しました。
日本でも輸入され、後にはコンピューターゲームをそのままゲームブックにしたようなものが普及しました。
それらは淘汰されていきましたが、本格的なゲームブックは根強いファンがおり、今でも存在しています。
少し前には「火吹山の魔法使い」など名作が日本でも復刊されましたし、新刊でもブックゲームの名で「モービィ・リップからの脱出 」が出版され、高い評価を得ています。
子供向けの角川つばさ文庫でも、「バニラのお菓子配達便!」シリーズが発売されています。
一時ブームになったクイーンズブレイドシリーズも、形式は違いますがゲームブックの一種です。
現在はTRPGの出版量も全盛期までには届かずとも持ち直してきており、ドイツ産のものを中心にボードゲームブームが起きるなど、アナログゲーム市場が活況を呈していますので、今後更に色々な作品が出てくると思います。
息づいてるみたいですよ↓
http://gamebooklab.com/
第一作目が「火吹き山の魔法使い」のシリーズのものを何冊かと、ドラクエもの、ドルアーガものをやりました。
ホビージャパンから出てるやつをいくつかやりました
サイコロを使うものとかもありましたね
懐かしい!!^^
本の中でのロープレみたいなものですよね。
当時は色んな種類があった記憶がありますよ。
本まで電子化される時代ですからもう存在しないのではないですか?
都内の古本屋などにはあると思いますが。
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