2012年5月1日火曜日

ゲームなどの裏技って、OSのイースターエッグと同じように開発者が最初から作っ...

ゲームなどの裏技って、OSのイースターエッグと同じように開発者が最初から作った物が殆どで自作自演の物なのですか。バグの裏技こそ本当の裏技なのでしょうか。ゲームの裏技って本当に不思議な物ですよね。







最初はバグの中でゲーム攻略を有利にするものを裏技と呼んだみたいだよ。

(バグというマイナスイメージをよいイメージに変えるためのゲーム関係者の戦略だったらしいが・・・)



そのうちゲーマーの中に、裏技を発見するのが面白いと思うものがではじめた。

そこで、メーカー側もそれに目をつけて、意図的にそういう要素を仕込むようになった。



なので現在はメーカーが意図せぬバグと意図的に仕込んだものが混在している。








国産PCゲーム時代に遡りますが、元々バグを利用した物でした。



また開発時のデバッグモードがそのまま残され発見されるというケースもあります。



つまりほとんどが予期せぬものでした。



昔は雑誌に挙って投稿されました。



後にデバックでは無く、プレイヤー向けにプレイしてくれた人への感謝の気持ちとしてプログラム上に組み込まれた物が増えてきたのです。



ちなみに最近チートと裏技を混同している人が時々いるようですが、まったく違うものです。



チートはもともとオンラインゲームで不正にパラメータなどを弄ったり、標準で実装されてない透明や無敵などと言う、まさしく卑怯な機能を実装するもので、それがそのままチートと言われるようになりました。

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