2012年4月26日木曜日

ゲーム攻略本の出版する場合の法律的な問題について

ゲーム攻略本の出版する場合の法律的な問題について

よくゲームの攻略本が、世の中に出回っています。

アイテム、モンスター、ダンジョンの各種パラメータや

攻略手順などの様々な情報が含まれています。

ゲームのメーカーとは関係のない出版社や

個人が本を出版するにあたり、ゲームを

作ったメーカーに許可をもらう必要がありますか。



また、個人のファンが、ホームページなどに攻略サイトを作ったり

しているケースもあると思いますが、

無許可で行っている場合は、厳密には違反になりますか。



個人が調査して得た、裏技や必勝法などの情報を

第三者に売ったりする場合はどうなりますか。



どこまでは無許可でよいのか、どこから先が許可を得る

必要があるのか、判断の基準があったら教えていただけないでしょうか。







攻略サイトの場合のみですが、まず作成したことは必ず著作権を保有しているところへ報告すべきです。これをしないと、著作権を保有している側が裁判を起こすことができてしまいます。

そして著作権を保有している側が削除を求められたらすぐに消さないと訴訟になる場合があります。

そして、攻略サイトにはなるべく著作権の帰属先を明記すべきです。

攻略サイトの内容に関しては、なるべくマニュアルを丸写ししないなどの配慮も必要です。ゲームを作成した会社とマニュアルを作成した会社が違う場合はゲーム会社ではなくマニュアルを作成した会社に訴訟を起こされかねません。マニュアルに一部または全部の転載を禁止している場合はそれに従った方がいいでしょう。その場合は独自の表現に変えれば問題ないでしょう。



判断の基準があまり参考にならないかもしれませんが攻略サイトを作られる場合は参考にしてください。

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